半沢直樹2の楽しみ方 ひねくれ編

半沢直樹2の俳優の楽しみ方を、ひねくれた視点で書いて見ました。

片岡愛之助
片岡愛之助

半沢直樹のヒットの最大の要因と私が考える、片岡愛之助のオネエ口調が今回もついに披露されました。

放送3回目でのやっと登場なので、ファンには遅かった感じも受けます。コメディ要素に欠かせない役なので、もっと登場させるといいと思います。

今回もシュレッダー処分の書類を再現する細かい性格が健在で、うれしいです。

あと今回の半沢直樹2の俳優の、電脳の財務の今井朋彦は、「古畑任三郎」のイチローを脅す犯人役で、覚えていました。

今井朋彦
今井朋彦

イチローと車の中で、毒薬を飲む賭けをやって死亡する役で、印象深かったです。

イチローがサインボールを地下の駐車場の天井の配管の中に投げ込むシーンがすごかったです。

コントロールが無いと無理なボールの隠し場所だったからです。

後、半沢直樹2のキャストで斬新なのは南野陽子でしょう。
南野陽子
南野陽子

元アイドルが企業の幹部を演じ、大人の魅力を感じます。知性もある役なので、楽しみです。

今田美桜も期待が大きいです。吉沢亮も天才プログラマーとして楽しみです。

半沢直樹2のキャスト
半沢直樹2のキャスト
ただ、今回は遠藤賢のような強烈な社員がいないので、インパクトが物足りないです。

俳優にもっと個性的な人を登場させて、強烈なキャラが欲しいです。

憎たらしい悪役が今一つで、前回の半沢直樹に比べると、弱いです。

いい人っぽい悪役になってしまっています。もっと強烈な性格や顔のインパクトが欲しいと思いました。

森山未来の硬派演技のカッコよさ「リミット」

森山未来の演技はいいなというイメージを決定付けたのが「リミット」というNHKドラマだった。

リミットの森山未来
リミットの森山未来

2009年のNHK土曜ドラマで、副題が刑事の現場というもので、NHK名古屋放送局が制作した。

まだ22歳の森山未来と60歳の武田鉄矢のベタラン刑事との二人の葛藤を描いている。

森山未来は名古屋の警察に勤務になり、やる気満々だった。そこに武田鉄矢のベテラン変わり者刑事とペアを組まされて、誠実な森山未来の仕事ぶりが変わっていく。

その過程が面白く、恋人役の加藤あいも可愛くて良かったし、犯罪者役の当時35歳のARATAが恐ろしいまでの迫力で、恋人の加藤あいを誘拐し、森山未来はどんどん理性をなくし、暴力刑事になっていく。

武田鉄矢の変わり者の暴力刑事をはじめは軽蔑し、批判しならも、最後は自分も武田鉄矢の気持ちがわかるようになっていく。

いわば、森山未来の成長記録ドラマになっている。

リミットのメインキャスト
リミットのメインキャスト

とにかく森山未来が若くて、汚れていない。社会に染まっていないエリート刑事で、犯人に対してもいい人を演じてしまっていた。

まだ建前の仕事をしていたのだが、自分の恋人の加藤あいがARATAに誘拐され、気が動転し、建前で仕事していたのが自分の感情を剥き出しにして恋人を助けようとする世に変わっていく。

ドラマの背景も名古屋の街が初めて見る風景で新鮮だった、適度に都会で、ドラマの最後のシーンも名古屋の町をパトロールしている光景が流れる。

だんだん本能を出していく森山未来の変わりようも見もので、武田鉄矢のベテラン暴力刑事に負けない迫力を出していく変化が実に面白かった。

加藤あいは森山未来と出会う前に恋人を交通事故でなくし、その事件を担当していた森山未来が励ますうちに恋人になったという関係で、今も加藤あいが元恋人を忘れられないのではないか、という不安を森山未来は持っているのを気がついている。

実に複雑な設定で、誠実な仕事ぶりで、加藤あいと恋人になったので、森山未来は嫉妬の感情を加藤あいに知られまいと必死に隠すのも可愛い。

リミットの加藤あい
リミットの加藤あい

まだ若い22歳の森山未来の痛々しい嫉妬の感情が、仕事でも誠実に刑事をやっていたのが武田鉄矢の暴力を軽蔑して、加藤あいに、変なベテランと仕事をしていると愚痴を言うのだった。

犯罪シーンもたくさんあって、ストーカー弁護士や浮浪者をどうにかしようとヤミサイトでけしかける町内会長など、一癖ある犯罪が目白押しである。

中でもARATA演じる虐待された過去を持つ寂しい犯人は、加藤あいを誘拐し、森山未来をわざと怒らせる手法を使う。

森山未来も拳銃をARTAに突きつける殺人の直前までいくすごい迫力。

森山未来がおかしくなっているのが良くわかる演出で、視ていて衝撃だった。

ARATA
ARATA
ARATA
ARATA

ARATAも異常な過去を持つ犯罪者役を見事に演じていて、すごいとしか言いようがなかった。

俳優の迫力に圧倒されてしまった。

すごいドラマであり、今も森山未来は「モテキ」で大ブレイクしたし、ARATAものちに「チェイス」と言う脱税コンサルタントのドラマにつながっていく。

武田鉄矢もベテランのすごい迫力で、怖いのであった。野生の狼のようだった。

森山未来の今の地位を決定つけたドラマと言って大袈裟ではないと思います。
森山未来
森山未来

 

是非一度見てもらいたいドラマです。

玉木宏の魅力は「氷壁」というNHKドラマで味わえる。

玉木宏は未だに独身で不思議だけれど、ドラマで最高に輝いていたのは2006年のNHKドラマの「氷壁」だと思う。

氷壁の玉木宏
氷壁の玉木宏

NHKの2006年のドラマで、まだ青年の玉木宏の純粋なピュアな瞳の魅力が味わえる。

山本太郎がライバルで対照的なたくましい男らしさを出しているのに対して、年下の玉木宏はピュアな好青年役で、しかも登山家という筋肉質の役で、かわいくてたくましい2面性がある。

氷壁
氷壁

玉木宏が恋する役が鶴田真由演じる社長夫人で、年上の大人の女の魅力に翻弄されるサマは笑えるほど純粋で、ピュアすぎて見ていて初々しい。

かわいいのである。

その鶴田真由が社長の奥さん役で石坂浩二の奥さんなのである。

どう見ても鶴田真由は玉木宏に惹かれてしまう。しかも鶴田真由は山本太郎にも惚れられており、モテモテの社長夫人で、会社も経営している。

何もかも持っている鶴田真由が、唯一無いのが本当に愛する人だけなのである。

当然ダンナの社長役石坂浩二はお金持ちなので、若い男になびいてしまう訳ないと思っている。

鶴田真由の会社も石坂浩二のお金で、経営しているからだ。

その社長夫人の鶴田真由を家出までさせるのが、玉木宏なのだ。山本太郎のプロポーズを無視して、やっぱりイケメンの玉木宏に惹かれてしまう。

外見の良さはやっぱり女性にとって大きな男の魅力なのであった。

4畳半の安アパートに住んでいる貧乏登山家でアルバイト生活の部屋に鶴田真由は行って同棲生活をしてしまう。

それほどの魅力が玉木宏にあるのである。

当時は玉木宏は本当に瞳がキラキラしていて美青年でしかも登山家なので、筋肉を鍛えているシーンも結構あり、たくましい。

しかも登山という難しいものをやっている一匹狼の孤独感もある。カッコイイ要素しかないと言っていい。

無いのはお金だけである。

氷壁のドラマでは山本太郎の妹役の吹石一恵にも惚れられて、うらやましいモテっぷりなのだ。

一度はこんなにモテてみたい男の願望をコノドラマでは疑似体験できる。

玉木宏の魅力を再評価してほしいし、山本太郎の演技も見事で、オススメドラマである。

役者がNHKはとにかく素晴らしいキャスト陣である。

氷壁の玉木宏と鶴田真由
氷壁の玉木宏と鶴田真由

大森南朋の魅力

俳優の大森南朋は、2005年のテレビドラマの「クライマーズハイ」で知った。

大森南朋
大森南朋

NHKの2005年のテレビドラマで、佐藤浩市が主演の地方の新聞記者の話で、誠実な演技に引き込まれた。

佐藤浩市が主役なので、カッコいいのは主役の佐藤浩市だったけれど、

主役を引き立てる助演俳優の大森南朋の存在感が見事で、ドラマの良さを引き出していた。

 

「クライマーズハイ」では、誠実な性格の後輩の新聞記者で、佐藤浩市の無理な先輩の命令に答えて、泥まみれで取材現場に急行し、記事を書き上司のチェックを受けて、結局はボツにされたり、裏とりと言う取材記事の事実確認を急遽する役を佐藤浩市から与えられ、必死に誠実に佐藤浩市を差さえていた。そのけなげな後輩新聞記者姿がかっこよかった。

主役の佐藤浩市が1985年の日本航空ジャンボ機の墜落事故という520人が亡くなった事故の全権と言う記事の総責任者のプレッシャーからくる不安定な弱さをもっていて、記事を載せる判断に頼りなさをみせる時に、大森南朋の後輩記者が、静かに差さえていてその控えめな仕事ぶりと目立たない存在感がよかった。

クライマーズハイ
クライマーズハイ

新聞記者と言う、スピードを求められる仕事の地方記者の大変さがよく伝わってきて、見ていて興奮した。大手新聞社に勝つための生き残り術が凄かった。

スクープと言う、他社が取材できない記事を抜け駆けで強引に取材し、他社を圧倒する快感がよく伝わってきた。新聞の記事の締め切りに間に合うように、証拠を確かなものにする、裏とりという新聞記者の実力次第では、新聞の1面になったり、2面になる面白さが出ていた。

最後は新聞社の社長が必死で書いた記事をボツにしたりして、佐藤浩市は爆発しそうになる。上司と飲み会で生意気な事をいって、殴り合い寸前までいく新聞記者の生活のストレスがうまく演出されて、リアルなシリアスドラマの圧倒的迫力だった。

思いつめる佐藤浩市を暖かく見守る後輩記者で大森南朋はシリアスドラマのホットする存在感がよかった。

そののち、大森南朋は2007年に「ハゲタカ」という恐ろしい役をもらって、投資ファンドの責任者役を演じ、金の亡者の極度に現実的で冷たい仕事ぶりの演技が評価され有名になっていった。

ハゲタカ
ハゲタカ

大森南朋は、NHKの力作「クライマーズハイ」「ハゲタカ」に続けて器用され、どんどん魅力を感じざるを得ない存在感をしめしていった。

こういう力作の役柄で俳優のイメージを高めていくのが、大森南朋のいいところだと思う。
2004年の映画「深呼吸の必要」でも沖縄のフリーターを演じ、自由に生きる男の気ままな生活の良さを演じていた。
深呼吸の必要
深呼吸の必要

女優の金子さやかがやたら魅力的できれいな映画だった。

金子さやか
金子さやか

佐藤健の他に今、輝いている俳優 田中圭、大泉洋など

佐藤健、以外の輝いて見える俳優は、まず田中圭でしょう。

田中圭
田中圭

明るくて、軽い雰囲気、さっぱりした外見が、今の時代に合っています。

コミカルな役もこなし、「オッサンズラブ」では哀しさとコミカルを表現しました。

バラエティーでも普段の自分を出していて、親近感が湧きます。

大泉洋
大泉洋

笑わせてくれるキャラクターは、大泉洋が今、すごいです。

出てくるだけで笑えるオーラは、お笑い芸人以上です。

お笑い芸人にはない、演技力があります。トークのリラックス感が唯一無二でしょう。
松坂桃李
松坂桃李

イケメン系では、スキャンダルのない松坂桃李が好感度高いでしょう。

小栗旬
小栗旬

小栗旬も、性格の明るさと元気をもらえるキャラが定着してます。

竹野内豊
竹野内豊

竹野内豊はあの低いボイスがカッコよすぎでしょう。

福山雅治も声が最高です。

西島秀俊
西島秀俊

西島秀俊は知的で、落ち着いた雰囲気がいいです。医者役には本当にあっていると感じます。

若手俳優で輝いているのは菅田将輝で、過激な演技が、期待させる要素十分です。新作映画やドラマはチェックしてしまいます。

菅田将輝
菅田将輝

今人気がある俳優は、特に女性には、カワイサとクールさのギャップ、声の低さの魅力、危なさの魅力、知的な魅力などたくさんあります。

特に今は、スキャンダルが厳禁で、好感度が変わります。

潔白な交際の俳優でないと、人気を保つのは難しい時代になっています。

佐藤健 切れ長の目、大人と子供の2面性

佐藤健の魅力は、切れ長の目のラインの鋭さ、子供っぽさと、大人の色気も出せる女性をキュンキュンさせる所、だとおもう。

佐藤健
佐藤健

横顔の涼しげな冷たさを感じる目、切れ長の目の尖った形。

基本はタレ目で、愛嬌がある。けど鋭い目尻がクールさを出す。

佐藤健
佐藤健

大人っぽい部分も子供っぽい部分もある。

佐藤健
佐藤健
女性はこの2面性に弱い。ギャップである。

甘えられたり、甘えさせたりを使い、メロメロに出来そうな男性。ホストの要素を持っている。

佐藤健
佐藤健
そして俳優として、凄かったのが「るろうに剣心」のキレキレの演技だった。

漫画のキャラクターを実写でできるスマートな運動能力。

佐藤健
佐藤健

キザな演技がサマになるかっこよさ。

ほとんど男性の魅力の要素を持っている。

一時期の反町隆史を思わせる。

ヤンチャで、色気もある役が似合うのだ。

佐藤健は男の1つの理想である。

比嘉愛未と檀れいの上品さは、今の人気の原因

比嘉愛未と檀れいの魅力は上品さだと思う。

比嘉愛未
比嘉愛未
檀れい
檀れい

比嘉愛未も檀れいも、上品さがある。

比嘉愛未は朝ドラ「なつぞら」で大人のオーラを見せつけて、普段とのギャップを見せたし、檀れいは宝塚の星組のトップだった。

檀れいはキツイ役でも、真面目さと上品さがあり、あこがれの存在感をしめす。

比嘉愛未も普段はおっとりして明るいけれど、「なつぞら」のマダム役で一気に大人の演技をして、ギャップにびっくりさせられた。

ちょっと「なつぞら」マダム役は、普段とのギャップにショックだったけど、その挑戦的な女優根性で、庶民に勇気を与えた。

普段はむしろいい人を演じているように見えたので、そのストレスをなつぞらのマダム役で吹き飛ばしたのだった。

比嘉愛未
比嘉愛未

檀れいの上品さは宝塚出身で、美人。近づきがたい女優の存在感がある。

檀れい
檀れい

あの上品さとキツイ表情をした時の、眉間にしわが寄るのが、カッコイイ大人の魅力で美人の怒った顔のギャップに庶民はやられてしまう。

檀れいのあの幼い表情も魅力的子供のような透き通った瞳が大人の女には、なかなか無くて唯一無二の存在感である。

しかも笑うと、子供っぽく、かわいいのである。大人なのにかわいく、しかも宝塚の経歴がある。

庶民のあこがれの存在であるのは当然である。

比嘉愛未もお嬢様のような上品さがあり、普段の明るさとギャプを感じる。

比嘉愛未
比嘉愛未
比嘉愛未
比嘉愛未

比嘉愛未も檀れいも上品な女優で、子供っぽさがある上品さが共通していて、人気がある。

庶民はギャップに萌なのである。

 

 

 

有村架純の癒しと安心感

有村架純は癒しだ。

有村架純
有村架純

ビジュアルが笑えてしまう有村架純。

言い方が悪くなるけど、ぼやーっとしている顔が癒される。

有村架純
有村架純

どこか遠くを見ているような目つきが癒される。

広い荒野の遠くを見ているような、あの視線だ。

演技では朝ドラの「ひよっこ」の印象が強い。

田舎の娘の役が似合い過ぎていた。

しかし、笑えるのんきさが、あるのだ。

悲しい表情をしていても、どこか夢の中のようで、現実感が感じにくい。

悲劇を悲しく感じさせない明るさを感じる。

広瀬すずは、もっと朝ドラでもお嬢様のような清潔感がある。

有村架純は、田舎の泥だらけの顔が似合っている。

洗練されないどこにでもいる女性に見えて、親近感がある。

美人ではなく、身近な女の子で、見ていて癒され、元気が出てくる。

一般市民を安心させるのだ。

努力などせずに、自然に生きればいいじゃん。と言われているように感じる。
有村架純
有村架純

頑張らなくてもいいと言われているような、ホッとする存在だと感じる。

有村架純は平凡な市民の代表である。

桐谷美玲の「女子ーズ」の笑える魅力

桐谷美玲の映画「女子ーズ」は最高だった。

女子ーズ
女子ーズ

あの美人女優の桐谷美玲がお笑いに挑戦し、見事に笑わせている。

女子ーズ
女子ーズ

桐谷美玲がダサいヘルメットをかぶり、ぴっちりの衣装を着て、日常生活に登場する。

普通の人の視線を気にせずに振る舞う恥ずかしさが笑えた。

そもそもかわいいから絵になるのだが、桐谷美玲が本気で笑わせようとしている。

あの真面目そうな桐谷美玲が、なぜ?と思った。

演技の幅を広げたいという桐谷美玲の真面目さに感動する。

もちろん仕事もプライベートも充実していたからで、エネルギーに溢れていたからだろう。

しかも女子ーズの演出は、その一生懸命さが空回りするダサさで笑わせる。

5レンジャーのリーダーとして桐谷美玲は率先してダサさを強調している。

あの工事現場の空き地で必死に戦う低予算の映画の現場のダサさは最高だった。

女子ーズ
女子ーズ

美人は得だとつくづく思った。

笑えながらもかわいいのだから。

女子のあこがれ的存在なのもよくわかる。

あの笑われる演技に挑戦した前向きな気持ちが好きである。
桐谷美玲
桐谷美玲

菜々緒 怖い悪役のサービス精神

菜々緒の魅力は悪役を進んでやりたい、という内面の良さだと思う。

菜々緒
菜々緒

普通は悪役は嫌なイメージを感じさせるので、本音は人気女優になればやりたくないのが普通だ。

いいイメージを有名になるほど、増やしていきたいだろう。

菜々緒

菜々緒北川景子の「家売るオンナ」は悪役ではないが、笑われるコミカルな演技で、恥かしかっただろう。

いい女のイメージを崩してまでやった演技だった。

菜々緒はコマーシャルでも男が引いてしまうぐらいの怖さを出せる。

某携帯電話のCMでも見せてくれた。

笑われたり、嫌われても平気というサービス精神である。
菜々緒
菜々緒
モデル体型で普通の女優は及ばないスタイルを持ちながら、演技になれば、笑われて、嫌われてもいいというサービス精神である。

人を喜ばせたい気持ちが強く、そのためならいいイメージを捨てられるのだ。

挑戦する気持ちが人一倍強い。負けん気の強い人なのだ。

172センチの長身でのキャリアウーマンは天海祐希並みの怖さで、唯一の存在だ。

9頭身と言われる外見のカッコよさを捨て去り、悪役をこなそうと頑張る菜々緒の姿勢に尊敬の気持ちを感じる。