博多の名物 ゴマ鯖は上手い

博多のゴマサバ定食
博多のゴマサバ定食

博多に来たら必ず食べるのはスイカジュースの他にゴマ鯖定食。

鯖の塩焼きと、ゴマで和えたサバの刺身がセットで付いてくる定食。

このゴマで和えたサバの、香ばしくも濃厚なサバの油がうまく混じった味。

関東ではサバの刺身は醤油に付けてあとは、ワサビか生姜で食べるのが定番。

九州ではゴマの脂分とくどさがサバの脂分と混ざり、醤油で和えるとなんともいい感じに仕上がる。

ゴマを使うところが九州らしい。
少しでも脂分を感じさせる味付けが好きなのだ。

鯖の塩焼きも、もちろん新鮮でおいしいのだけど、関東でも食べれるので、敢えてゴマサバを紹介したかった。

九州は魚が新鮮で定食も魚のものが豊富である。

店を板前さんが、威勢が良く魚をさばくしぐさが見ていてサマになっている。

男っぽくてかっこよく見える。

あと九州はお店は愛想も良く、関東に比べて笑顔が多い。

客へのサービス精神が徹底している。

まじめで愛想良くサービス精神がいい。

関東は笑顔でサービスする店は少ない。料理で勝負という感じを受ける。

もう少し笑顔で、店を営業してほしいと感じるのである。

また来たいと思わせるサービス精神が、九州に負けていると感じるのである。

博多のワンダーフルーツのスイカジュース

博多のワンダーフルーツのスイカジュース
博多のワンダーフルーツのスイカジュース

やっぱり今年も博多に来たら、KITTEの1Fのワンダーフルーツのスイカジュース。

その場で果物をミキサーにかけて、氷と一緒に砕かれたフルーツが飲める。

立ち飲みだがそれがいい。

スイカは500円で手ごろな値段。桃は600円で高い。

このスイカの果肉と、砕いた氷のなんとも言えない混ざり具合!

雨だったので、あまり飲むと冷えるので止めたが、晴れていれば2杯は飲みたいジュースだ。

ちなみにイチゴミルクは安いけど普通だった。

博多 丸井KITTE ワンダーフルーツのスイカジュースは最高

ワンダーフルーツ
ワンダーフルーツ

博多の夏は蒸し暑いので、飲み物が欲しくなる。

博多駅前のKITTE丸井の1階にあるワンダーフルーツがおいしい。

生の果物をその場でしぼり、ジューサーにかけてくれる。

スイカを選んだのだが、そのスイカが新鮮で甘い!

氷と甘味料と混ざって最高の甘みを出す。シャリシャリの食感もある。

缶ジュースはとてもかなわない。

天然の新鮮なスイカの甘さがとてもいい。

日射がキツイ夏には博多の街は歩くのはけっこう暑いので、果物の甘さが丁度いい!

氷と混ぜてジューサーにかけると、天然のかき氷が出来る。

それを飲めるのがワンダーフルーツだ。

果物の種類もたくさんあるので、ぶどうでも苺でも梨でもなんでもいいと思う。

ぜひ、飲んでみてください。

超お勧めです。

博多の夏はこれを飲むだけでも満足します。

中州の魅力は屋台とグルメ

福岡の中州は屋台の魅力と歓楽街の魅力である。

中州
中州

あんな小さい川の中州の島が歓楽街なのが面白い。

東京から見ると屋台は魅力である。人の温もりを感じる。現代的ビルばかりの中に屋台が並んでいる風景はミスマッチであり、人情味がある街に感じられる。

赤い提灯を見るだけでどこか安心する。昭和の温もりがある。

夜は歓楽街になり、新宿の歌舞伎町のような変化を見せる。酒好きにはたまらない街で、しかも歓楽の楽しさもある。新宿と上野がドッキングしたような良さがある。
都会と下町が同居している街なのだ。しかも鍋料理が上手い、もつ鍋、水炊き。

焼き鳥も皮がカリカリでうまい。食としても最高の街だ。もちろん博多らーめん、明太子、高菜など飲んだあとの楽しみもいっぱいある。

酒飲みの桃源郷といってもいいかもしれない。新宿歌舞伎町もあの食文化には叶わない。

値段が高い、夜は怖い、住みたい街ではない。

中州は酔っ払っても治安が安心な街といえる。

博多の夏は暑いけど、、、

好きな街の1つ博多は、いつもは横浜に住んでいるけど気になる街である。

 

あの博多駅前のムシムシした暑い熱気、照り返すアスファルト、コンクリート。

夏になると博多はおいしい野菜、果物、純朴な人柄など熱い街が思い出される。特に駅前の筑紫口出口が好きだ。

博多口はオシャレで賑やかすぎて洗練されてしまっていて、全国のどこの駅でも同じようなショッピングモール的オシャレな駅前の風景になってしまっている。

博多駅の筑紫口出口の方が、昔の博多駅の名残が感じられる。夏休みに実家に帰り、駅に降り立った時のセミの声、メラメラと蒸気がのぼるような逃げ水のアスファルト。風鈴の音など昔の夏休みの田舎に帰った時を思い出させてくれるのだ。

博多口はそういう昔の駅の名残が感じられない。筑紫口のほうが懐かしさが残っている。

暑そうに歩く博多の地元の人は、色黒で健康的に見える。あまりおしゃれではないが、素朴で真面目そうな九州人の顔に見えるのだ。お店の対応も東京のように冷たい対応ではなく、実直な感じがして好きだ。
夏こそ博多に行ってほしい。そして博多らーめんで汗を流してほしい。おいしい野菜やスイカが、暑さを和らげてくれること間違いないからだ。

博多 九州ラ-メンと硬派

スイカジュース
スイカジュース
スイカジュース

九州は以前に宮崎や鹿児島に行ったことはあったが、特に九州にこれといった印象は正直なかった。

温泉と水が豊富なこと。鶏肉が生で食べられることはびっくりしたが、街として住みたいということは感じなかった。

しかし博多の都会ぶりを知ってからは、今度はどんな九州ラーメンを食べようかなと楽しみになっている。

中年なので毎日豚骨を食べると、胃がもたれて気持ちが悪くなるので、毎日は食べないが、ゴマサバというサバの胡麻和えがおいしくて、そのあとの明太子がまたうまく、あの塩辛さがくせになり、いっそ高菜も食べようと、辛い地獄に落ちる快感があるのである。

もちろん、野菜や果物もおいしくて、スイカジュースは氷と甘いスイカのコラボレーションがすばらしく、アイスクリームより夏の必需ジュースになった。

あの自然のスイカの甘味は、たまらなくうまい。

暑いところで食べないとおいしさも感じ方が違ってくる。

寒い中のさっぽろらーめんのラードで炒めた野菜とスープのうまさと同じである。

あと、九州男児という飾りっ気のない男っぷりも東京の中性的な男が多い土地からくると、とてもたくましく見える。

男は働いて汗流す当たり前の男らしさを思い出すのである。

東京のスタバでパソコンする男がカッコイイという風潮がアホらしくなってくる。

がんこで何が悪い!と九州男子に怒られている気持になる。

学ランの高校生が硬派でかっこいいのである。