神戸の喫茶店の雰囲気を重視の姿勢

神戸の喫茶店は雰囲気を重視していると感じる。

にしむら珈琲 北野坂店
にしむら珈琲 北野坂店

神戸は港町なので、横浜に似ていて異国的な雰囲気があります。貿易港という立地がそうさせます。

にしむら珈琲 北野坂店
にしむら珈琲 北野坂店

優雅で、旅行気分がして、おっとりしています。ただし、関西弁なので、やはり横浜とはニュアンスが違います。

大阪商人の雰囲気も関西弁に感じさせます。

にしむら珈琲は、神戸の代表的喫茶店で、北野坂店の高級なコース料理がある店の雰囲気は独特です。中山手本店の歴史的伝統。三宮駅前店の利便性とビジネス感など、場所によって特徴を出しています。

にしむら珈琲 三宮店
にしむら珈琲 三宮店

コーヒーの味は基本的にすっきりした味で、飲みやすいコーヒーです。

他には神戸の喫茶店のこだわりで気が付くのは、コーヒーカップの高級感です。貿易港なので、外国製のコーヒーカップがたくさんあり、飾られている喫茶店もあります。

東京の優雅な喫茶店とは港町の優雅さという点で異なっていて、ゆったりした時間を常に感じさせます。東京のように時間に追われる感じがありません。

横浜にも似た、外国とのつながりと、舟や海が見えたり、常に港町を感じます。
けんもつ珈琲
けんもつ珈琲

横浜よりも、優雅な意識が強い感じがします。横浜も港町なのですが、東京の仕事の最先端に近い、せせこましさがと忙しさを感じます。

私が関東から神戸に旅行で訪れているので、より優雅に感じるんだと思います。

スターバックスの三宮店も関東の店とは違い、パンケーキがより軽く感じました。

店内も関東より洗練されていたように感じられたのです。

スターバックス三宮店
スタバ三宮店
スタバ三宮店 キッチン
スタバ三宮店 キッチン

店内の会話は関西弁で、ビジネスの話をしていましたが、店の店員の雰囲気が関東よりも好きでした。

優雅な感じがしたのです。

パンケーキも神戸のパンのようによりサクサクで、関東のスフレパンケーキよりおいしかったのです。

にしむら珈琲 中山手本店
にしむら珈琲 中山手本店

神戸の北野坂のオシャレな異人館のある坂は、横浜の山手に似ています。横浜の方が、道が曲がっていて複雑です。

神戸は道が分かり易いです。

関東の武士の街と、関西の公家と商人の町の違いを感じます。単純と複雑の違いが面白いのです。武士の守りの硬さからくる道の複雑さとでもいうのでしょうか?

中山手店のホットケーキ
中山手店だけのオリジナルホットケーキ

 

博多の名物 ゴマ鯖は上手い

博多のゴマサバ定食
博多のゴマサバ定食

博多に来たら必ず食べるのはスイカジュースの他にゴマ鯖定食。

鯖の塩焼きと、ゴマで和えたサバの刺身がセットで付いてくる定食。

このゴマで和えたサバの、香ばしくも濃厚なサバの油がうまく混じった味。

関東ではサバの刺身は醤油に付けてあとは、ワサビか生姜で食べるのが定番。

九州ではゴマの脂分とくどさがサバの脂分と混ざり、醤油で和えるとなんともいい感じに仕上がる。

ゴマを使うところが九州らしい。
少しでも脂分を感じさせる味付けが好きなのだ。

鯖の塩焼きも、もちろん新鮮でおいしいのだけど、関東でも食べれるので、敢えてゴマサバを紹介したかった。

九州は魚が新鮮で定食も魚のものが豊富である。

店を板前さんが、威勢が良く魚をさばくしぐさが見ていてサマになっている。

男っぽくてかっこよく見える。

あと九州はお店は愛想も良く、関東に比べて笑顔が多い。

客へのサービス精神が徹底している。

まじめで愛想良くサービス精神がいい。

関東は笑顔でサービスする店は少ない。料理で勝負という感じを受ける。

もう少し笑顔で、店を営業してほしいと感じるのである。

また来たいと思わせるサービス精神が、九州に負けていると感じるのである。

博多のワンダーフルーツのスイカジュース

博多のワンダーフルーツのスイカジュース
博多のワンダーフルーツのスイカジュース

やっぱり今年も博多に来たら、KITTEの1Fのワンダーフルーツのスイカジュース。

その場で果物をミキサーにかけて、氷と一緒に砕かれたフルーツが飲める。

立ち飲みだがそれがいい。

スイカは500円で手ごろな値段。桃は600円で高い。

このスイカの果肉と、砕いた氷のなんとも言えない混ざり具合!

雨だったので、あまり飲むと冷えるので止めたが、晴れていれば2杯は飲みたいジュースだ。

ちなみにイチゴミルクは安いけど普通だった。

博多 丸井KITTE ワンダーフルーツのスイカジュースは最高

ワンダーフルーツ
ワンダーフルーツ

博多の夏は蒸し暑いので、飲み物が欲しくなる。

博多駅前のKITTE丸井の1階にあるワンダーフルーツがおいしい。

生の果物をその場でしぼり、ジューサーにかけてくれる。

スイカを選んだのだが、そのスイカが新鮮で甘い!

氷と甘味料と混ざって最高の甘みを出す。シャリシャリの食感もある。

缶ジュースはとてもかなわない。

天然の新鮮なスイカの甘さがとてもいい。

日射がキツイ夏には博多の街は歩くのはけっこう暑いので、果物の甘さが丁度いい!

氷と混ぜてジューサーにかけると、天然のかき氷が出来る。

それを飲めるのがワンダーフルーツだ。

果物の種類もたくさんあるので、ぶどうでも苺でも梨でもなんでもいいと思う。

ぜひ、飲んでみてください。

超お勧めです。

博多の夏はこれを飲むだけでも満足します。

神戸元町サントス ホットケーキの喫茶店

神戸の喫茶店、元町サントスはサービス精神が高く、ホットケーキが上手い。

サントスのホットケーキ
サントスのホットケーキ

全体的に神戸の喫茶店は関東に比べて愛想が良い。

古い喫茶店は長く営業しているのは、経営努力の賜物だと感じる。

値段にうるさい関西の商業は、店の独自性も関東より高いと思う。 値段と味のコストパフォーマンスが高い喫茶店は、関西が上だと思う。

神戸の喫茶店、元町サントスはその筆頭に挙げられる。

古い店だが、関東の様に古臭くならない内装。サービスも若々しい。 店内を何度もリニューアルしているに違いない。 そして、商売人としてのプロ意識が高い。 生き残りが厳しい業界だと感じる。

サントスは元町駅からすぐの距離にあり、場所も商店街通りで分りやすい。

ホットケーキはフワフワで、軽い食感。 関東のような重い食感がない。

胃にもたれないのがうれしい。 繁盛しているので店に活気がある。

もちろんコーヒーもおいしい。 神戸のパンはそもそも食感が軽く、食べやすい。 クロワッサンのような軽さがある。

同じチェーン店でも、関東の店より店の努力が感じられる。 味に手抜きがないのだ。 これは関西に共通した特徴だと思う。 値段と量が相応で、不満を感じさせない。 関東はおいしいと値段が高すぎる。 経営努力は関西を見習ってほしいと思う。

札幌の喫茶店 ハリネズミ珈琲

札幌のすすきのの近く、古いビルの4階にあるハリネズミ珈琲。

ハリネズミ珈琲
ハリネズミ珈琲

ビルが古いので、見つけにくい。4階まで階段で登る。

階段も狭く、観光客は来なさそうな雰囲気のビルにある。

まさに隠れ家的喫茶店。

札幌らしく、若いオーナーがやっている。

洗練されたロゴマークもいいし、店内も理想の喫茶店だ。

現代の美的空間といっていい。

オーディオもタンノイのスピーカーで凝っている。

しかし、決してオーディオマニア的な店内ではない。

シンプルすぎず、適度なインテリアで飾っている内装は見事だ。

もし、私が喫茶店をやるならこの店のような内装を理想にする。

ハリネズミ珈琲
ハリネズミ珈琲

そんなさりげなく凝っている店である。

木の床で、木の臭いがかすかに香る。

外の見える席もあり、周りを気にしないで居れる。

シフォンケーキのバニラクリームのいい香りがする店内は心地いい。

カウンターもあり、常連席もある。

コーヒーカップが高級感がある。

いいカップを使っているのがわかる。

客が若いので、活気がある感じがいい。

1階は服の店で、オシャレな感じのビルだが、ポストの所でビルの古さがわかる。

エレベーターがないビルだ。

昭和を感じるビルに洗練された喫茶店がある。

ハリネズミ珈琲のロゴマーク
ハリネズミ珈琲のロゴマーク

札幌らしい風景だと思う。

中州の魅力は屋台とグルメ

福岡の中州は屋台の魅力と歓楽街の魅力である。

中州
中州

あんな小さい川の中州の島が歓楽街なのが面白い。

東京から見ると屋台は魅力である。人の温もりを感じる。現代的ビルばかりの中に屋台が並んでいる風景はミスマッチであり、人情味がある街に感じられる。

赤い提灯を見るだけでどこか安心する。昭和の温もりがある。

夜は歓楽街になり、新宿の歌舞伎町のような変化を見せる。酒好きにはたまらない街で、しかも歓楽の楽しさもある。新宿と上野がドッキングしたような良さがある。
都会と下町が同居している街なのだ。しかも鍋料理が上手い、もつ鍋、水炊き。

焼き鳥も皮がカリカリでうまい。食としても最高の街だ。もちろん博多らーめん、明太子、高菜など飲んだあとの楽しみもいっぱいある。

酒飲みの桃源郷といってもいいかもしれない。新宿歌舞伎町もあの食文化には叶わない。

値段が高い、夜は怖い、住みたい街ではない。

中州は酔っ払っても治安が安心な街といえる。

博多の夏は暑いけど、、、

好きな街の1つ博多は、いつもは横浜に住んでいるけど気になる街である。

 

あの博多駅前のムシムシした暑い熱気、照り返すアスファルト、コンクリート。

夏になると博多はおいしい野菜、果物、純朴な人柄など熱い街が思い出される。特に駅前の筑紫口出口が好きだ。

博多口はオシャレで賑やかすぎて洗練されてしまっていて、全国のどこの駅でも同じようなショッピングモール的オシャレな駅前の風景になってしまっている。

博多駅の筑紫口出口の方が、昔の博多駅の名残が感じられる。夏休みに実家に帰り、駅に降り立った時のセミの声、メラメラと蒸気がのぼるような逃げ水のアスファルト。風鈴の音など昔の夏休みの田舎に帰った時を思い出させてくれるのだ。

博多口はそういう昔の駅の名残が感じられない。筑紫口のほうが懐かしさが残っている。

暑そうに歩く博多の地元の人は、色黒で健康的に見える。あまりおしゃれではないが、素朴で真面目そうな九州人の顔に見えるのだ。お店の対応も東京のように冷たい対応ではなく、実直な感じがして好きだ。
夏こそ博多に行ってほしい。そして博多らーめんで汗を流してほしい。おいしい野菜やスイカが、暑さを和らげてくれること間違いないからだ。

札幌の徳光珈琲 おしゃれな喫茶店の名店

札幌で森彦と並ぶ好きな喫茶店は徳光珈琲だ。

徳光珈琲
徳光珈琲

ガラス張りのオシャレなビルの中に、現代的でシンプルな店内の喫茶店だ。

オシャレなので、味の方は疑いがあったが、森彦に次ぐおいしいコーヒーだと思った。

深煎りでコクがあり、苦みもある。しかし香りもきちんと出ていて見事だった。

ガラス張りなので、明るい店内、太陽光が降りそそぎ、爽やかなイメージだ。

森彦のレトロ感とは対照的で、モーニングに最適な場所だと思う。
大道り公園から近いし、わかりやすい道りに面している。東京の青山の喫茶店のような洗練されたお店だと思う。

札幌のジャズ喫茶 BOSSA

BOSSA内装
BOSSA内部

札幌のBOSSAはすすきのから、すぐの大道りの2階にある。

JBLスピーカーの向こうから窓の光が漏れてくる面白い作りの内装だ。

奥がカウンターでマスターと会話ができるスペース、テーブル席はスピーカーに向かった空間がある。

スピーカー同士の距離がかなり離れていて、しかも床から1mぐらい高いところに設置してある。スピーカーの空間は後ろの壁が、窓になっていて隙間から道路の光が漏れている。

密室感はなく、明るい空間である。JBLのスピーカーの音が少し荒い感じで少し歪みが感じられる。爆音がすごかった。

JBLの新しいスピーカーだが長時間聞くと疲れるかもしれない。音が大きくて荒っぽい音で、音が割れている感じの爆音だった。
ミュージシャンのサインが壁に落書き風に書いてあるのはかっこいい。ジャマイカの密室感とは対照的な内装だ。場所がすごくいい。わかりやすい。