横浜馬車道十番館のプリンの上品さ

横浜馬車道十番館という喫茶店のプディングロワイヤルがおいしかった。

十番館プディングロワイヤル
十番館プディングロワイヤル

横浜の関内の馬車道にある喫茶店、横浜馬車道十番館は歴史ある喫茶店です。

横浜馬車道十番館
横浜馬車道十番館
横浜馬車道十番館
横浜馬車道十番館

天井のプロペラがレトロでいいです。

レトロな内装で、ビスカウトというビスケットの元祖のお土産が有名です。

ビスカウト
ビスカウト

プディングロワイヤルは、横浜の赤レンガ倉庫などで有名なレンガの形のプリンで、四角い直方体です。

プディングの食感は、いわゆるプリンの柔らかい食感ではなく、やや張りのある食感で羊羹のような感覚です。

十番館プディングロワイヤル
十番館プディングロワイヤル

チョコとバニラのアイスも、濃厚で上品さがあります。甘いのですが、品のある甘さが印象的です。

フルーツもブドウ、イチゴ、メロンが入っていて、完熟の甘さを味わえます。
すべてのものが上品で、レンガ型のプディングの控えめな甘さを引き立てています。

この上品さに感動しました。値段は900円で、フレンチでも食べているような感覚を味わえました。

横浜馬車道十番館
横浜馬車道十番館

港町の横浜ならではの喫茶店です。

ビスカウトもおすすめです。

十番館の内装のガラス
十番館の内装のガラス

絵の入ったすりガラス。

 

 

カフェ ドゥラプレス 横浜の天井の高い優雅なカフェ

カフェ ドゥラプレス は横浜の天井の高いカフェで、内装の優雅さで取り上げてみたいお店です。

カフェ ドゥラプレス
カフェ ドゥラプレス

日本大道りの横浜情報文化センターの2階にあるカフェです。

建物が古いので、やや入りずらい重厚な雰囲気があります。

カフェ ドゥラプレス
カフェ ドゥラプレス

しかし内装は天井が高く、東京駅の丸の内口から近い、三菱1号館カフェ1894の内装のような優雅さを感じられます。

カフェ ドゥラプレス
カフェ ドゥラプレス

レトロな西洋の天井の高い内装のカフェで、歴史を感じるのと、天井の高さからくる圧迫感の無い優雅さは、カフェの内装として素晴らしいです。

横浜の関内付近のオシャレな雰囲気を生かした歴史を感じる内装は、神戸のカフェとも通じる異国的雰囲気があります。
カフェ ドゥラプレス
カフェ ドゥラプレス
時間は10時から営業していて、月曜日がお休みです。フレンチレストランとして食事を味わいながら、内装の優雅さを味わいたい場所と言えます。
三菱1号館美術館 内装
三菱1号館カフェ1894 内装

鎌倉の名喫茶店 イワタの中庭の解放感

鎌倉の駅前の喫茶店の名店のイワタ。

喫茶 イワタ
喫茶 イワタ

ホットケーキが有名な喫茶店で、常に行列店です。

ホットケーキダブル
ホットケーキダブル

銅板で焼くホットケーキは20分かかり、注文から焼いて作ります。

売りはこのホットケーキなのですが、当然、コーヒーの味もここ独特の苦みのある味で好きです。いい喫茶店は必ずコーヒーの味にはこだわっています。

コーヒー
コーヒー

今のイワタの社長は女性で、先代のおじいちゃんの孫らしく、だいぶ内装もきれいに洗練されています。

以前はタバコもOKだったし、壁は多少はヤニがついていたのですが、完全禁煙になり、清潔感ある内装になりました。

わたしがイワタが好きなのは、実は中庭の明るい自然光を取り入れた室内の解放感です。

イワタの中庭
イワタの中庭

鎌倉の駅前の喫茶店でありながら、中庭があり、何とも優雅なのです。駅前なので当然、土地の値段は高いでしょう。

それでも中庭があるのが何ともうれしいのです。

駅前の小町通りの狭い通りから入ると、何とも優雅な中庭がある喫茶店がイワタなのです。
イワタの中庭
イワタの中庭
喫茶店の入口付近はやや暗い室内なのですが、奥に進むと中庭の自然光が開放的で、鎌倉の海のある街を思い出す要素になっていて、好きなのです。

最近のメニューでは、フルーツサンドが人気らしいですが、オーナーが女性になって、かなり変わったと思います。

昔の伝統の喫茶店から、新しい洗練されたオシャレな喫茶店に変わりました。

神戸の喫茶店のような優雅さを演出できるような雰囲気があります。

ホットケーキも以前はやや重い水分の多い食感で、おなか一杯になる感じだったのですが、たぶん、軽い食感に変わってきていると思います。

以前は2枚食べると本当におなか一杯になりました。食事の代わりになるほどの食感がありました。

イワタもオーナーが変わり、リニューアルされています。伝統は守りながら、改革を少しずつしていってほしい喫茶店です。中庭だけは無くさないでほしい喫茶店です。

 

 

神戸のスタバ 北野異人館店

神戸のスタバの北野異人館店は、チェーン店のなかで関西の最もいい立地の喫茶店と言えます。

スタバ 北野異人館店
スタバ 北野異人館店

神戸の北野坂の途中にあり、何とも眺めと、オシャレな雰囲気の立地が最高なのです。

にしむら珈琲もありますが、全国規模のチェーン店が北野坂にあるのが凄いと思います。

値段も当然チェーン店の値段になるので、採算が合わないと思います。

明治40年に建設された洋館を阪神淡路大震災で取り壊さずにここに移築したらしいです。

取り壊す予定の洋館だったので安く購入できたのでしょう。リニューアルしてスタバが見事によみがえらせたのです。

スタバ 北野異人館店
スタバ 北野異人館店
階段もつやのある木の質感がいいです。
スタバ 北野異人館店
スタバ 北野異人館店
内装が異人館の建物なので、古さがあり、スタバのシンプルさなのに、冷たさがありません。

私のスタバの唯一苦手な所の、冷たいシンプル過ぎるデザインの部分が、和らげられています。

スタバ 北野異人館店
スタバ 北野異人館店

東京のスタバはクールなデザインでもいいのですが、神戸の北野坂は、ビジネスの雰囲気ではないので、冷たいデザインはマイナスになります。

スタバ 北野異人館店
スタバ 北野異人館店

チェーン店なので、値段も普通だし、気取る必要もありません。

神戸の気分を満喫するには最もいい場所のチェーン店カフェと言えるのではないかと思います。

最高の内装の美、三菱1号館美術館カフェ1894

私の考える喫茶店に最高の内装は、東京駅に近い三菱1号館美術館カフェ1894です。

三菱1号館美術館カフェ 内装
三菱1号館美術館カフェ 内装  94席あり11時から22時まで営業。

この広さと明るさ、異国的な雰囲気。テーブルの距離感。すべてが最高です。

間隔が近かったり、天井が低いと、優雅さが出ません。

この天井の高さと、窓の多さからくる明るさが好きです。

暗めの内装は、喫茶店では仕事をするシチュエーションがなくなってしまうのです。

スタバが人気があるの理由は、ビジネスに似合うからです。

やっぱり、ビジネスの雰囲気がある明るさと爽やかさも大切です。落ち着いた喫茶店もいいですが、ビジネス感覚が無いと私は気が引き締まりません。

大概の喫茶店は天井が低くなってしまうし、絨毯などで、室内感が出過ぎてビジネス感覚を持てません。

スタバの内装がいいのは、あの明るい、しかも優雅な雰囲気の中で仕事をしたくなる空間なのです。

三菱1号館美術館は、床が木で、つやつやしていて優雅さがあります。天井も高く、のびのびできます。天井の低さからくる圧迫感がなく、開放感があるのです。

そして照明などのシンプルなデザインでいて、冷たくない温かみ。これが美的にも美しくていいです。シンプルすぎた現代の冷たいデザインは私は嫌いです。

こんな室内で、コーヒーを飲みながらパソコンで仕事がしてみたいです。

神戸のにしむら珈琲の広さと明るさがとても近い雰囲気です。

神戸の喫茶店の異国情緒が最高なのです。

横浜は、少し、古さを感じてしまい、ビジネスよりも観光になってしまいます。神戸のバリバリのビジネス感が私は好きな内装です。

なので、理想の喫茶店の内装は東京駅の丸の内の三菱1号館美術館カフェ1984なのです。

三菱1号館美術館カフェ 内装
三菱1号館美術館カフェ 内装

 

94席あり、11時から22時まで営業。17時以降サービス料あり、ソファー席あり、コーヒー550円から

4大カフェ、喫茶店の特徴 ドトール、スタバ、タリーズ、ルノアール

よく利用する4つの喫茶店、ドト-ル、スタバ、タリーズ、ルノアールを徹底的に比較してみます。

コーヒーの値段はドトールが、S224円、M275円、L330円で1番安いです。

スタバはマグカップで量は多いですが、290円から410円までで高いです。

タリーズもマグカップですが、S305円、T405円と高いです。

ルノアールは500円でサイズがコーヒーカップなので、値段はダントツで高いです。

ちなみにホームページに、メニューの値段が無かったのがルノアールでした。

立地は横浜駅から大体5分で行ける範囲で調べると、ドトールは3店舗、スタバが10店舗、タリーズが4店舗、ルノアールが1店舗でした。

スタバの多さが目立ちました。横浜駅周辺だけですが、スタバが店舗数が多くなっています。

そもそも4つのチェーン店はコンセプトが違うので、比較するのがムリがあります。

無理に私が感じる印象を敢えて書くと、ドトールは短時間で利用する店、スタバはゆっくりしてスマホを使う時の店で、フラペチーノなど、甘いものを飲みたい特に使いたいです。若い客層なので、若い人のいる店舗として選びます。店員の対応も丁寧です。

スタバのフラペチーノ
スタバのフラペチーノ

タリーズは女性向けのイメージがあります。やや暗めの照明で、静かにしたいときに利用します。女性客の多いイメージなので、苦手意識があります。

ルノアールは、中高年の客のイメージがあります。広くゆったりしたソファーや間隔のあいた席は、高級感があります。白い印象の室内はタリーズと反対で、爽やかなイメージがあり、私は好きです。

タリーズは暗い照明がやはり私は、苦手です。

店舗の階層ですが、1階はドトール。2階はスタバとルノアールのイメージがあります。ドトールはとにかく1階で入り易さがあります。

スタバとルノアールは2階で、やや店舗の単価が安い立地になります。

店員の年齢は、スタバは若い女性、ドトールとルノアールは大人の女性。タリーズも若い女性のイメージがあります。タリーズはとにかく女性用の店の印象があります。

ドリンクメニューの豊富さは、スタバがいちばん充実しています。その分、料理のメニューがほとんどありません。サンドイッチかホットドックです。

味付けもスタバはアメリカ発なので、甘いです。甘いものを取りたいときはスタバに行きます。あと量が多いので、コーヒーをたっぷり飲みたいなど、量を取りたいときもスタバを使います。

アルコールドリンクのマティーニ、ハイボールなどもあるのがスタバなので、飲み物はスタバが種類の多さでダントツです。

喫煙もスタバとタリーズは完全禁煙。ドトールとルノアールは店舗によって吸えたりします。基本的にドトールとルノアールは喫茶店なのです。大人向け喫茶店です。若い客層だけをターゲットのタリーズ、スタバとの違いがあります。

味もスタバは無性にキャラメルマキアート、ホワイトモカ、フラペチーノなどの甘いドリンクが飲みたくなるメニューの魅力があります。他のドトール、タリーズ、ルノアールは、メニューで行きたくなる店ではありません。

デザート系はドトールはタピオカ黒糖ミルクがドリンクで好きで、かぼちゃタルトもいいです。スタバはマンゴーケーキ、シフォンケーキなどありますが、甘すぎる感じがします。

タリーズはスイカジュースなど個性があります。パンケーキもあります。タピオカティーのど流行を押さえています。ルノアールはケーキ中心のデザートでバラエティはありません。

スタバは、店舗の洗練された雰囲気に惹かれていきます。スタバはオシャレな雰囲気もあるし、マックのパソコン愛用者のようなシンプルな生活を感じます。ドリンクメニューの豊富な魅力、店員の教育がしっかりしています。アルバイト感覚では決してできない店員の強い教育を感じます。本当にスタバが好きなのを、店員に感じます。スタバ愛とでもいうものでしょうか?

ルノアールの広い店内
ルノアールの広い店内

神戸の喫茶店の雰囲気を重視の姿勢

神戸の喫茶店は雰囲気を重視していると感じる。

にしむら珈琲 北野坂店
にしむら珈琲 北野坂店

神戸は港町なので、横浜に似ていて異国的な雰囲気があります。貿易港という立地がそうさせます。

にしむら珈琲 北野坂店
にしむら珈琲 北野坂店

優雅で、旅行気分がして、おっとりしています。ただし、関西弁なので、やはり横浜とはニュアンスが違います。

大阪商人の雰囲気も関西弁に感じさせます。

にしむら珈琲は、神戸の代表的喫茶店で、北野坂店の高級なコース料理がある店の雰囲気は独特です。中山手本店の歴史的伝統。三宮駅前店の利便性とビジネス感など、場所によって特徴を出しています。

にしむら珈琲 三宮店
にしむら珈琲 三宮店

コーヒーの味は基本的にすっきりした味で、飲みやすいコーヒーです。

他には神戸の喫茶店のこだわりで気が付くのは、コーヒーカップの高級感です。貿易港なので、外国製のコーヒーカップがたくさんあり、飾られている喫茶店もあります。

東京の優雅な喫茶店とは港町の優雅さという点で異なっていて、ゆったりした時間を常に感じさせます。東京のように時間に追われる感じがありません。

横浜にも似た、外国とのつながりと、舟や海が見えたり、常に港町を感じます。
けんもつ珈琲
けんもつ珈琲

横浜よりも、優雅な意識が強い感じがします。横浜も港町なのですが、東京の仕事の最先端に近い、せせこましさがと忙しさを感じます。

私が関東から神戸に旅行で訪れているので、より優雅に感じるんだと思います。

スターバックスの三宮店も関東の店とは違い、パンケーキがより軽く感じました。

店内も関東より洗練されていたように感じられたのです。

スターバックス三宮店
スタバ三宮店
スタバ三宮店 キッチン
スタバ三宮店 キッチン

店内の会話は関西弁で、ビジネスの話をしていましたが、店の店員の雰囲気が関東よりも好きでした。

優雅な感じがしたのです。

パンケーキも神戸のパンのようによりサクサクで、関東のスフレパンケーキよりおいしかったのです。

にしむら珈琲 中山手本店
にしむら珈琲 中山手本店

神戸の北野坂のオシャレな異人館のある坂は、横浜の山手に似ています。横浜の方が、道が曲がっていて複雑です。

神戸は道が分かり易いです。

関東の武士の街と、関西の公家と商人の町の違いを感じます。単純と複雑の違いが面白いのです。武士の守りの硬さからくる道の複雑さとでもいうのでしょうか?

中山手店のホットケーキ
中山手店だけのオリジナルホットケーキ

 

一杯のコーヒーの値段を比較してみる

これまでの訪れた喫茶店のコーヒー一杯の値段を比較してみます。

1位 2500円、北山珈琲 雅、雫のセット

2位 950円 、椿屋珈琲店 オリジナルブレンド

3位 715円 、カフェ ラミル ブレンド

4位 700円 、カフェド・ランブル ブレンド

5位 700円 、茜屋珈琲 特製ブレンド

6位 680円 、のだ珈琲舎 日替わり珈琲

7位 650円 、にしむら珈琲店 にしむらオリジナルブレンド

8位 640円 、カフェバッハ 南千住 ブレンド

9位 600円 、珈琲処 神戸元町 ブレンド

10位 580円 、森彦 札幌 ブレンド

11位 500円 、ルノワール ブレンド

12位 450円 、横浜珈琲店五番街 ブレンド

1位は上野の北山珈琲の、雅と雫のセットで2500円。

一杯のコーヒーとリキッドコーヒーのセットで、2500円です。

しかも北山珈琲は、おしゃべり禁止で、30分しかいられない。携帯もいじれない店で、ダントツの値段でした。

2位はチェーン店の椿屋珈琲店です。

レトロな店内と女給さんの制服が有名な喫茶店です。ステンドグラスの窓と、焦げ茶色か黒が基本のテーブルなど、高級感があふれています。

シンプルな和風の店内が売りの店です。女給さんの昔風の制服もいいです。サイフォンで入れた2杯分は飲める量のコーヒーです。

3位はカフェラミルで715円もします。カフェラミルも駅前の高級喫茶店で、洋風のややレトロなデザインの内装です。フランス風カフェです。

ただ、値段が高い理由が、今一つわかりません。高級感のある店内にお金がかかっているのでしょう。

4位は銀座の名店カフェ・ド・ランブルです。

古い東京の喫茶店のイメージを未だに保っています。

5位は神戸の茜屋珈琲です。

私が行ったのは神戸の三宮店です。カップの美しさは神戸らしい美意識です。

あのコーヒーカップのきれいに並んでいる装飾が忘れられません。神戸はコーヒーカップにこだわる店が結構あります。けんもつ珈琲も、カップのきれいな店内に驚きました。

6位は博多の、のだ珈琲舎です。

博多のサイフォン式高級喫茶店で歴史のある名店です。阪急の6階の店がいちばん高級感があります。

7位は神戸のにしむら珈琲です。豪華な内装の店内は歴史を感じます。北野の店はまさに絵になる喫茶店でしょう。味はすっきりしているのがにしむら珈琲です。

8位は東京の喫茶店の本を書いている店主が有名なカフェバッハです。すっきりして、しかも、コクのある味が忘れられません。

9位は今は無き、神戸の珈琲処です。メチャクチャ濃い味のコーヒーでした。店内のコーヒーの臭いが強烈でした。

10位は札幌の名店、森彦です。あの田舎の古民家の設定と濃いコクのあるゆっくりと抽質した味が忘れられません。至福の時間でした。

11位でやっと有名チェーン店のルノワールが出てきます。いかに値段がチェーン店の中でも高いかが、分かります。広い店内にその理由があります。あそこまで、ゆったりしたソファ席の空間は他にはありません。ホテルのような空間です。

 

博多の駅前の名店喫茶 珈琲舎カフェレジャンのだ阪急店

博多の名喫茶店は、駅の阪急デパートの、カフェレジャンのだです。

カフェレジャン のだ
カフェレジャン のだ

博多阪急の6Fなので、デパートの紳士服の売り場の階で、高級感があります。

カフェレジャンのだ 店内
カフェレジャンのだ 店内

落ち着いた店内で、サイフォンのコーヒーなので、さっぱりした味のコーヒーです。

博多らしいすっきりしたコーヒーで、熱い九州の地域の味になっていると感じました。

コーヒーに合うケーキ、のだロールというロールケーキがあります。

コーヒーがサイフォンでさっぱりしているので、コーヒーロールのケーキは、ややくどい味で甘く、サイフォンのコーヒーに合います。

のだロール
のだロール

お昼時はデパート内なので、並びます。しかし、博多でこの高級感のある喫茶店は、貴重だと思います。

横浜だと横浜高島屋の中の喫茶店にいる雰囲気です。高級感に浸れます。

博多阪急は、8階に丸善の書店がJR博多シティ駅ビルでつながっているので、とても便利で、本を買うのにもいい環境です。

お嬢様が喫茶店に親子でいた時もありました。リッチな喫茶店で、大人が落ち着く博多駅の喫茶店になります。

 

横浜駅の老舗の喫茶店 横浜珈琲店五番街

横浜駅周辺の老舗の喫茶店は意外に少なく、横浜珈琲店五番街しかない。

横浜珈琲店 五番街
横浜珈琲店 五番街

高校の頃から知っていた喫茶店で1970年創業、横浜駅の歴史ある店です。

西口ジョイナス出口からすぐの喫煙できる喫茶店は、もうここしかありません。

コーヒーはマンデリン豆を使っているらしいです。コーヒー450円。トーストセット700円アラビアータセット850円、グリーンカレーセット750円。

アイスコーヒー450円が自慢の店です。
横浜珈琲店
横浜珈琲店
横浜珈琲店 ブレンド
横浜珈琲店 ブレンド 450円
コーヒーカップもオリジナルのカップで、重たいです。

料理もナポリタンや、カレー、ハンバーグなどオリジナルがあり、アイリッシュコーヒーなど、コーヒーやドリンクメニューも豊富です。

アイスコーヒー
アイスコーヒー450円

一番うれしいのは、2階が喫煙できることで、他の喫茶店とは大きく違いがあります。値段は多少高くても、駅からすぐという立地と、喫煙できるのは大きいです。

他のカフェは、喫煙は密室の狭い中でしか吸えません。

ドトールもルノアールも駅から少し距離があり、横浜珈琲店が便利で有利なのです。8時から営業しているので、モーニングもあります。

今はやりのスタバや星乃珈琲などが横浜駅の西口の周辺にありますが、ここには及びません。

流行を追っているだけの経営には無い、歴史の重みがあります。

横浜駅西口の喫茶店では、横浜珈琲店五番街が私には、今でも喫茶店のナンバー1です。